2021年4月10日土曜日

みんなで歌おう

 「みんなで歌おう」の今月の歌は、

「鈴懸の径」を取り上げています。

毎月第2、4木曜日の10:30から1時間

歌っています。

コロナの感染を避けるため、空気清浄機をつけ

換気をし、マスクとフェイスシールドを

つけて、距離をとって座ったまま歌っています。

以前のように立って大きな声で歌うことは出来ませんが、

月に二回メンバーと顔を合わせるのが

気分転換になっています。

2021年4月9日金曜日

音をイメージする

 声やピアノの音を出すときに

その音のイメージを持ってから

発してみましょう。

正しい発声、タッチはもちろん大切ですが、

イメージが音楽性を呼び覚まします。

2021年4月8日木曜日

🇮🇹濁るSの発音

disgusto:嫌気

sguardo:視線

イタリア語はローマ字読みをすれば

ほとんどが読めます。

しかし、disgustoは、「ディスグスト」ではなく「ディズグスト」と

sの発音が濁音になります。

sguardoも「スグアルド」ではなく「ズグアルド」です。

sの発音が濁るか濁らないかは

辞書で確かめる事ができます。

見出し語のsの下に黒い点「・」が有る場合は

濁音で発音します。





2021年4月7日水曜日

童謡からオペラまで

 今日は、作曲家:團伊玖磨の誕生日。

團伊玖磨は戦後の日本で、オペラから童謡にいたる

さまざまな音楽を作曲家しました。

小学生の頃からピアノを習い、

18歳で東京音楽学校の作曲科に入学し、

個人的にも、山田耕筰に作曲を学びました。

28歳に初演されたオペラ「夕鶴」は、

日本のオペラとして、かつてない大ヒットとなりました。

また、オペラばかりではなく

童謡「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」など、

広い世代に親しまれる歌も残しています。


2021年4月6日火曜日

グループレッスン

 ファミリエ音楽教室では

午前中に大人のピアノ初心者の

グループレッスンを開講する予定です。

定員は3名です。

条件は以下の三点です。

・初心者であること。

・午前中にレッスンを受けられること。

・できれば鍵盤楽器が自宅にあること。

ご興味がありましたら、

お問い合わせフォームからご連絡ください。


2021年4月5日月曜日

4月のカレンダー

ファミリエの大きい教室のグラモフォンカレンダー

の4月は、ジュゼッペ シノーポリ。

イタリア ヴェネツィア生まれの指揮者、作曲者です。

シノーポリといえば、パドヴァ大学で心理学と脳外科を学びながら、

マルチェルロ音楽院で作曲を専攻し、晩年には考古学の博士号も取得した

インテリ指揮者として知られています。

音楽解釈に精神医学的観点を取り入れた

シノーポリの異色の音楽解釈は、

熱烈な崇拝と批判を同時に呼び起こしました。

2001年4月20日、ベルリンで、

歌劇「アイーダ」を指揮中、心筋梗塞で倒れこの世を去りました。

54歳でした。

2021年4月4日日曜日

初めてのピアノ公開演奏

ピアノを初めてソロ楽器として公開演奏したのは、

J.C.バッハ(J.S.バッハの息子)だったと言われています。

父の大バッハが亡くなった16年後の1768年でした。

そのとき使われたのがスクウェアピアノでした。

ファミリエ音楽教室にあるのは、

グランドピアノとアップライトピアノ。

スクエアピアノは、どんな形なのでしょうか?

興味の有る方は、画像検索してみてください。


2021年4月3日土曜日

今日から弾けるいきいきピアノ

 タイトルに書かれているのは、

60歳以上を対象としたピアノ教室を

長年主催している 元吉ひろみさんの

本の題名です。

エイジングや脳トレの事、

ピアノの弾き方のコツなども

書かれていて、とても読みやすい本です。

年齢を重ねてからピアノを始めるのに

躊躇している方も後押しをしてもらえる一冊です。

2021年4月2日金曜日

新年度

卯月になり、年度が変りました。

ファミリエ音楽教室でも

新規の生徒さんのレッスンが始まります。

また、新年度で学校や職場など

新しい生活が始まる生徒さんも

いらっしゃいますよね。

ピアノや歌でほっとできるひと時を

持って新しい生活にチャレンジしてください。

講師一同お待ちしております。

2021年4月1日木曜日

あなたは大物になります

チャイコフスキーとチェーホフを熱烈に崇拝した

作曲家といえば、セルゲイ・ラフマニノフ。

今日は、ラフマニノフの誕生日。

チェーホフの短篇小説『旅中』に着想を得た

幻想曲『岩』をチャイコフスキーから称賛されたことと、

初対面の際にチェーホフがかけた「あなたは大物になります」という言葉を、

彼は生涯の宝物としていたといいます。

自分への賛辞を宝物とし、苦難の人生を生き抜いたラフマニノフ。

今日は、幻想曲「岩」でも聴いてみませんか?