2024年7月19日金曜日

手洗いと消毒とハンカチ

蒸し暑い日が続きます。寒くもなく乾燥もしていないのに、コロナと手足口病が流行っています。レッスン前には手洗いと消毒をお願いします。また、マスクをつけていただいても大丈夫です。手洗い後の手拭きに必要なだけでなく、移動中の咄嗟の咳にも役立つのでハンカチを持参しましょう。

2024年7月18日木曜日

曲奏のイメージをもつ

ピアノや声楽作品を色彩豊かに演奏するために、曲奏のイメージを持ちましょう。イメージは、自己体験から引き出してもよいですし、絵画や文学などからヒントをもらうこともできます。また映画や写真、デザイナーの作品、演劇やスポーツなど様々なジャンルに想像の材料が散りばめられています。逆にある場面に対して選曲するのもいいですね。日々の生活の中で想像力を豊かに使う訓練をしていきましょう。

2024年7月17日水曜日

難しいテクニックの中に

声楽でもピアノ演奏でも難易度が上がると、演奏するテクニックばかりに気を取られて表現が疎かになる時があります。難しい部分をミスなく演奏することばかりに捉われず、難しい箇所を克服して演奏がこなれるまで頑張りましょう。そうすると作曲家の意図を実感するところまで到達できるでしょう!

2024年7月16日火曜日

移調譜面

Q.演奏したい声楽作品の音域が低いので、移調をして演奏したいのですが、邪道でしょうか?

A. そんなことはありません。オペラアリアでは移調をあまり行いませんが、歌曲などに関しては低声用、高声用の楽譜が出版されていることも多いので全く邪道ではありません。ただ自分の声の高さにしっくりくるようにしたいとなると、ご自分で移調譜を制作するか、どなたか専門の方にお願いすることになります。また、ネット上に無料の楽譜制作ソフトがいくつかありますので、これを機会にチャレンジしてみることもできます。

2024年7月15日月曜日

海の日

今日は祝日ですが、講師やコースによっては開講しています。担当講師にご確認ください。よろしくお願いいたします。 

2024年7月14日日曜日

比べる相手は昨日の自分

ある勉強会に参加した際の質疑応答です。

Q.ピアノコンクールのお話をする前に実際にコンクールへ足を運んできました。百聞は一見に…でした。参加者はピアノが上手な上にステージでの立ち居振る舞いが板についているように見えました。ピアノの足台設置を保護者が行うことや、補助ペダルや衣装や場の雰囲気に至るまで、初めての経験で驚きました。参加するかどうかは子供とよく話し合います。

A.よく話し合ってください。初めてだと驚くことばかりですよね。小学校低学年のコンクールだと幼稚園の頃から参加している子供が多く、慣れている参加者は多いとおもいます。衣装とか足台など知らないことばかりで頭がいっぱいになりますよね。しかし大切なことは、曲と向き合って準備をして、人前で自分らしく演奏することです。コンクールに参加するのであればそのための訓練くらいにとらえているのが良いと思います。コンクールはいろんな人と比べられる立場にあるのですが、昨日の自分との比較が一番大切です。人は人、自分は自分です。価値観がぶれないことを祈ります。

2024年7月13日土曜日

日曜日はピアノレッスンありますか?

Q.日曜日にピアノレッスンはありますか?

A.日曜日に月極ピアノレッスンはありません。講師によっては、日曜日に不定期のピアノ個人レッスン、声楽レッスンを開講しています。

2024年7月12日金曜日

ストレートネックが増えてます

 スマートフォンやパソコンなどに向かう時間が増えるのに伴いストレートネックの生徒さんが増えています。勉強やスマートフォンばかりでなく、ピアノ練習でも長時間同じ姿勢で過ごしたら、逆方向へ伸ばすストレッチをしましょう。頭痛や自律神経も治まります。声楽のレッスンでも首が前に飛び出た姿勢になってしまっている場合は、いわゆる喉が閉まった声が出てしまいます。姿勢を見直してみましょう。

2024年7月11日木曜日

みんなで歌おう

今月の「みんなで歌おう」は7月11日と25日です。随時見学自由ですが、体験レッスン参加は1回までとなっておりますので、続けてのご参加の場合はご入会をお願いいたします。サークルへの入会金は3000円となっております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2024年7月10日水曜日

藤山先生のブログ

 藤山先生のブログ「毎日って本当に大変」の最新記事「少し角度を変えて」です。

2024年7月9日火曜日

発声教室:金曜日クラス

先日ご案内した7月に開講した発声教室第1・3金曜日クラスへお問い合わせありがとうございました。早速12:00〜12:30と12:30〜13:00の2枠は埋まりました。残り11:30〜12:00。の1枠が空いています。お早めにお申し込み下さい。水曜日夜もお問い合わせお待ちしております。

2024年7月8日月曜日

音程

Q.合唱団に在籍しています。パート練習の際に音程の指摘は受けないのですが、全体で歌った際に「音程」の指摘をよく受けます。正しい音程を歌うにはどうしたら良いでしょうか?

A.これは和音にはまった音程を歌えていないのか、そもそも音程が取れないのかで、アドヴァイスが異なります。音がとれてもハモれないのであれば、ピッチの問題ですし。。。団ではカデンツを歌う練習を取り入れてもらうなど基本練習が必要だと思います。また発声教室ではヴァッカイの声楽教本を用い、各音程を取り上げたエチュードで学んでいます。必要であればコールユーブンゲンを用いることもできます。体験レッスンの際にご相談ください。

2024年7月7日日曜日

声楽の発表会に出演してみたいのですが。。。

Q.先日の声楽発表会を出演者の友人に誘われて拝見しました。みなさん、丁寧に勉強されていて、程よい緊張の中にも心地よさを感じました。あの雰囲気に私も参加してみたいと思いました。合唱経験は長いものの、ソロはしたことがありません。次の発表会は来年9月ごろを予定だと伺いましたが、今月からレッスンを始めて次の発表会に出演することは可能でしょうか?

A.発表会をお聴きくださりありがとうございました。長年合唱に携わっていらっしゃったのであれば、歌心はお持ちでいらっしゃると思いますので、是非発表会出演を目標にレッスンをしましょう。今の音域で無理のない曲と少し挑戦する曲を候補にいれて、余裕を持ってレッスンを進めましょう。歌ってみたい曲があれば、初回のレッスンの際に教えて下さい。よろしくお願いいたします。

2024年7月6日土曜日

発表会はいつですか?

Q.発表会の頻度はどれくらいですか?また必ず参加しなくてはなりませんか?

A. ピアノの発表会は1年半〜2年毎、声楽は1年から1年半毎に催しております。発表会はレッスン室では学べない緊張を伴う演奏経験や、演奏曲と深く関わり多くを学ぶことができる貴重な会ですので出演をおすすめしますが、ファミリエ音楽教室では発表会参加の強制は致しておりません。参加は自由です。

2024年7月5日金曜日

発声教室(個人)金曜クラス

7月より、個人の発声教室に金曜クラスと水曜夜が開講します。

第1・3金曜日:11:30〜12:00。12:00〜12:30。12:30〜13:00。

第1・3水曜日:19:00〜19:30。19:30〜20:00。

ご興味のある方は問い合わせフォームからご連絡ください。

2024年7月4日木曜日

音楽を進ませる

Q.「音楽を進ませて」と指摘を受けます。どういうことか理解できていません。

A.この言葉から想像することしかできませんが、おそらく一定のテンポで一定の強さで演奏しているイメージを受けます。強拍と弱拍を感じるだけで音楽は躍動し始めます。あとフレーズがどこからどこまでなのか理解し、メロディーを歌いましょう。「声に出して歌う」の中に答えが見つかります。

2024年7月3日水曜日

サマースクール

〜先日文京区で行われたある公開レッスンでの質疑応答より〜

Q.高校2年です。留学の予行練習と語学研修もかねて海外のミュージックサマースクールに参加しようと考えています。講師が何人もいるのですが、どのように選択すれば良いでしょうか?

A. まずは、語学研修も兼ねるということでしたら、貴方の得意な語学を喋れる先生であるかどうかは重要でしょうね、事務局に確認しましょう。可能であれば講師の演奏や得意レパートリーが貴方の学びたい分野であるかリサーチをしましょう。演奏が見つからずとも、サマースクールのホームページにはプロフィールは見つかるはずです。別の視点からのアドヴァイスとしては、サマースクールは講師との出会いのチャンスでもあるわけですから、可能であれば複数の講師のレッスンを選択できるかどうか確認をし、可能であれば複数のレッスンを受講してみてはいかがですか?

2024年7月2日火曜日

ピアノのコンクールに興味がある場合は?

Q.娘が現在小学校1年生で、学校の友人に刺激されてピアノコンクールに参加したいと言い出しました。ファミリエ音楽教室では、コンクールを視野に入れたレッスンを受けることは可能でしょうか。

A. はい、可能です。講師はコンクール出場の経験が豊富ですし、出場させているベテランの講師が在籍していますので、是非体験レッスン時にご相談してみて下さい。またコンクールのレベルもさまざまですから、現在のレベルにあったコンクールに参加しながら自信をつけていくのは、とても良いことだと思います。入賞すればラッキーですが、コンクールの準備を通し曲と向き合い、本番をやり遂げる過程を是非大切にして下さい。教室もできる限り応援します。

2024年7月1日月曜日

諦めなければならないか?

Q.歌声が続かなくなってきたので、耳鼻咽喉科へ行ったところ、加齢により声帯のくっつきが緩くなったためだと言われました。もう歌うことはできないのでしょうか?

A.加齢での声帯のくっつきが悪くなってくるのは仕方がありません。ある年齢になれば起こります。若くても嗄声の方もいますし、かるい風邪でも年齢に関係なく起こるような状態です。歩かなければ足腰が弱っていくのと同じで、声も使っていないと、どんどん衰えます。声ばかりを使って歌うのではなく、腹式呼吸を伴い体全体で歌うことを心がけ、声を響かせるコツを掴むことでカバーしながら歌い続けましょう。頑張って響かせるテクニックを増やしましょう!みんなで歌おうは仲間と一緒に歌うので、自然と声が出る相乗効果が望めます。一度覗きにいらしてください。勧誘はしませんのでご安心を!