2021年7月24日土曜日

盛大な拍手を!

明日は、ピアノの発表会です。

出演者のみんなに大きな拍手を贈りましょう。

ピアノを習っていても、

他の生徒さんの演奏を聞く機会は

なかなかないですよね。

好きな曲に出会えるチャンスでもあります。

好きな曲があったらプロブラムで

曲名をチェックしてみましょう。

2021年7月22日木曜日

シニアピアノレパートリー

シニアのための午前ピアノで

使用する下記の楽譜が届きました。

3巻を学んでいる方で

ご希望の方はレッスンの際に

お申し出ください。

________________

プレリュード (作曲: ショパン)

ジムノペディ (作曲: サティ)

アメイジンググレース (作曲: アメリカ民謡)

乙女の祈り (作曲: バダジェフスカ)

トロイメライ (作曲: シューマン)

白鳥 (作曲: サンサーンス)

エリーゼのために (作曲: ベートーヴェン)

トルコ行進曲 (作曲: モーツァルト)

 雨だれの前奏曲 (作曲: ショパン)


2021年7月21日水曜日

夏休みは一日二回

 学校が夏休みに入りました。

発表会間近ですから

午前と午後一回ずつ

発表会を意識して

通して弾くようにしましょう。

2021年7月20日火曜日

尾島先生演奏会情報

「 平林龍 バリトンリサイタル 2021」

に尾島先生が出演なさいます。

ピアノソロ:R ワーグナー=F リスト「イゾルデの愛の死」

日時:2021年7月27日13:30開演

会場:古賀政男音楽博物館けやきホール

チケット代:6000円

チケット予約は↓まで

event@arias.jp

2021年7月19日月曜日

糸川先生 演奏会情報

古楽器によるルネサンスと初期バロックの演奏会

「幾たび別れても」

出演:糸川絵美(歌)

   浅井愛(リコーダー)

   渋川美香里(バロックハープ)

 日時:2021年7月27日 

15:30開演 18:30開演(2回公演)

会場:東京オペラシティー近江楽堂

前売:3500円 当日 4000円

チケットご希望の方は↓

airec0602@gmail.com

2021年7月18日日曜日

お疲れ様でした

 昨日は、ピアノ発表会のリハーサル

お疲れ様でした。

参加者のみなさん、いかがでしたか?

会場の響き、グランドピアノ、

照明などを感じながらの

リハーサルが出来たと思います。

このリハーサルを踏まえて

25日の本番まで一週間あります。

最終チェックを行いましょう。

2021年7月17日土曜日

リハーサル会場

 本日行われるピアノ発表会の

リハーサル会場は

サニーホールコンサートサロンです。

ホテルラングウッドの4Fです。

2021年7月16日金曜日

明日はリハーサルです

 場所は日暮里サニーホール・コンサートサロンです。

リハーサル時間に余裕を持っていらしてください。

発表会当日に履く靴をご持参するのを

お勧めします。

当日のお衣裳でなくてかまいません。

2021年7月15日木曜日

体験レッスン

夏休み近くになると

体験レッスンのお問い合せが

増えてきます。

芸術の秋を意識して

心機一転ピアノを始める方も

夏休み中に余裕を持った

体験レッスンをお勧めします。

2021年7月14日水曜日

掲示板

 ファミリエの掲示板に

ピアノの発表会のプログラムが

張り出されています。

レッスンに行った際に

見てみてください。


2021年7月13日火曜日

発表会場でのマナーをお家で

大人にとっては、すでに普通に行えることですが、

特に小さいお子さんにとっては

発表会に参加することで、

普段はなかなか学べないマナーを知ることができます。

○演奏中は静かにする。

○演奏中は立ったり会場から出ない。

○演奏が終わったら拍手を贈るなど。

小さいお子さんは

自ら静かにする感覚を

まだ持ち合わせていません。

仕方がありません。

演奏時のマナーを事前に家族で

話しあっておきましょう。

2021年7月12日月曜日

4回目緊急事態宣言

 今日から来月22日まで

第4回目の緊急事態宣言期間に

入ります。ファミリエ音楽教室では

通常通りレッスンを行います。

発表会、リハーサルも感染対策を

とりながら予定通り催します。

レッスン前の手洗いと

マスク着用を

引き続きお願いします。

できるだけハンカチを持参してください。


2021年7月11日日曜日

緊張はみんな同じ

 人前で演奏を披露するのは

誰もが緊張します。

自分なりに練習を充分にしたら

緊張の中に少しだけ

考えられる部分を残しておけば大丈夫です。

緊張の後は、心も身体もリラックスするのを

忘れずに!

この緊張の経験は、いざという時に

役に立つから不思議です。


2021年7月10日土曜日

発表会の靴

17日は ピアノ発表会のリハーサルです。

衣装や靴が決まったら

発表会の格好でピアノを

弾いてみましょう。

肩周りがきつくて上手く動かない、

靴が運動靴よりも堅くて

ペダルが踏みづらいなどあるかもしれません。

発表会の前にチェックしておきましょう。


2021年7月9日金曜日

練習時に10分隣に座ってみませんか?

子供が練習する際に

隣に座ってみましょう。 

まずは10分から。


2021年7月8日木曜日

シーボルトのスクエアピアノ



山口県萩市にある熊谷美術館に現存している

シーボルトのスクエアピアノ。

シーボルトが1823年に長崎の出島に来日した際、

豪商、熊谷五右衛門義比という人物へ贈った

スクエアピアノ(1820年頃イギリス製)が

日本最古のピアノです。

2021年7月7日水曜日

権藤花代

今日は七夕です。

・・・・・・・・・
ささの葉 さらさら

のきばに ゆれる

お星さま きらきら

きんぎん すなご


ごしきの たんざく

わたしが かいた

お星さま きらきら

そらから みてる

・・・・・・・・・・

文部省唱歌の「たなばたさま」の作詞家は

童謡詩人の権藤花代。

 権藤花代(1899年- 1961年)

アララギ派の歌人伊藤生更は実兄。

アララギ系歌人らしく主観を押しつけない表現で

冒頭の「サ」音の連続が印象深く

「さ」音の響きで静かさを感じます。

一番の「お星さま」は、下から見上げている星。

二番の「お星さま」は空から見ている星。

七夕飾りの傍らに佇む子供が夜空を見上げ、

お星さまと会話をしているような美しい情景を

感じながら歌ってみませんか。

2021年7月6日火曜日

ピアノの日

日本では、今日は「ピアノの日」とされています。

それは、1823年7月6日に

ドイツ人医師フランツ・フォン・シーボルトが

日本にピアノを持ち込んだことに由来します。

このシーボルトのピアノは、

1819年イギリスWilliam Rolfe & Sons製のスクエア・ピアノで、

現在は山口県萩市の熊谷美術館に所蔵されています。

江戸時代の日本人がどんな音を聴いていたのか気になりますね。


2021年7月5日月曜日

プレリハーサル

 先月はフェスタ、今月はピアノと

発表会が続きます。

ピアノの発表会のリハーサルはホールで

行いますが、その前にお家で

プレリハーサルをしませんか?

お辞儀の練習をして

誰かに聞いてもらいましょう。

普段の練習とは違った緊張感の中で

演奏することが出来ますよ。

2021年7月4日日曜日

7月のカレンダー

 7月のグラモフォンカレンダーは

ポルトガル出身のマリア・ジョアン・ピレシュです。

2008年NHK教育テレビの番組「スーパーピアノレッスン」の講師を務めたことで

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

経歴は華々しくスタートします。

7歳でモーツァルトの協奏曲を公開演奏しデビュー。

9歳でポルトガル政府から青少年音楽家に与えられる最高の栄誉を受け取ります。

しかし、手首の故障から一時期、演奏活動から遠ざかりましたが、1980年代に復活をし、

ロンドン、ニューヨーク・デビューを果たし世界的ピアニストになりました。

74歳で現役の舞台からは退くことを表明し、

現在も後進の育成に尽力しています。

2021年7月3日土曜日

リモートピアノデュオリサイタル

東京都が主催する「アートにエールを!」

小池先生の動画です。

どうぞご覧ください!

https://www.youtube.com/watch?v=je1t3Ibv6WM&list=RDMM&start_radio=1&rv=UY0KrdmwvNo

2021年7月2日金曜日

オペラの改革者グルック



今日は、オーストリアとフランスで活躍したオペラの作曲家

クリストフ・ヴィリバルト・グルックの誕生日。

なぜグルックがオペラの改革者と言われるのか?

簡単に説明すると、当時のオペラの最先端は、その誕生国でもあるイタリアでした。

イタリアオペラは、歌手の名人芸を披露することを第一に考えた作品で、

その為、筋書きや音楽の流れが不自然な部分がありました。

グルックは、筋書きや音楽がより自然に流れるように、

歌手達の超絶技巧披露を制限し、音楽演劇を第一にしたのが

彼の「オペラ改革」の大きな部分でした。

イタリア古典歌曲集1巻にもグルックの曲が収録されています。

興味のある方は、学んでみてください。

2021年7月1日木曜日

レッスンの流れ2

Q.先日のブログで声楽レッスンの流れが、

発声、エチュード、曲が基本のレッスンだと分かりました。

初心者の場合も同様でしょうか?

A.レベルに合わせて進めてゆきます。

初めたばかりは、発声が多くなる傾向があります。

(発声練習はある音階をピアノに合わせて歌います)

エチュードをあえて学ばない方もいます。

いろいろ相談しつつ心地よいレッスンを求めています。