2023年5月31日水曜日

糸川先生コンサート当日

本日、声楽の糸川講師が

所属する団体スティッラ・マリスの

演奏会が武蔵野スウィングホールで

開催されます。

ホールの最寄駅は武蔵境駅より

徒歩2分です。

当日券のご用意もございます。

「春は野や丘を飾り」

〜名匠に彩られた旋律Ⅱ〜

昼の部 15:00開演

夜の部 19:00開演

会場でお待ちしております!

2023年5月30日火曜日

声楽って何語で歌うの?

Q.声楽のレッスンでは何語で歌うのですか?

A.歌詞のないボカリーズというジャンルも

ありますが、歌詞の付いている曲については

ファミリエ音楽教室の声楽クラスの

皆さんが今、勉強している曲では

イタリア語、日本語、ラテン語

ドイツ語、英語、フランス語などです。

珍しいところでは、

チェコ語や声明(仏教)をお持ちになる

生徒さんもいらっしゃいます。

(チェコ語に関しては発音など

事前の自主勉強をしていただいています)

2023年5月29日月曜日

サニーホール

ファミリエ音楽教室の初期の頃から

発表会に使用している

サニーホールから連絡がありました。

来年7月〜10月まで改修工事に入るため

使用できなくなるとの事です。

声楽の発表会は他の会場をあたる事になる

可能性があります。

よろしくお願いします。

2023年5月28日日曜日

家に帰ると分からなくなります。

Q.声楽のレッスンでは出来た箇所が

二、三日経つとまた出来なくなります。

皆さん、どうなさっているのでしょう?

A.多くの方は録音をしています。

録画を撮るとより分かりやすいでしょう。

ファミリエにはスマホ用の三脚がありますので

使用なさってください。

2023年5月27日土曜日

悪魔に魂を売ったヴァイオリン奏者


この肖像画は19世紀を代表するヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン奏者の

ニコロ・パガニーニ。彼が開発した超絶技法が

今までに聞いた事の無いような素晴らしい技術だったために、

“悪魔に魂を売った”と噂されました。

しかしそれだけでは無く、悪魔との繋がり?は

彼の母の見た夢と彼の容姿にも起因していました。

彼の⺟はパガニーニが5歳の時に奇妙な夢を⾒ます。

それは、⾚い炎に包まれた劇場でパガニーニが

悪魔と命を賭けた演奏勝負をしていると⾔うものでした。

そこに天使が現れ「彼は素晴らしいバイオリニストになる、

そして名は世に知れ渡る」と告げたそうです。

容姿は、⻑く波うった⿊髪にガチッとした四⾓い輪郭と⿐、

ヒョロッとしていて、いつも⿊づくめの服装。

こうして「悪魔にとりつかれたバイオリニスト」というイメージが定着して

いったのでしょう。そして今日はパガニーニの誕生日です。


2023年5月26日金曜日

声楽発表会の記念写真

声楽発表会の最後に出演者全員で

撮影した写真が届いております。

まだ、受け取っていない方は

レッスンの際に講師に申し出てください。

よろしくお願いいたします。

2023年5月25日木曜日

ファルセットの出し方

Q.ファルセット(裏声/頭声)の

出ません。どのようにしたら良いでしょうか?

A. これは、声を聞いてからでないと

アドヴァイスが難しいです。

一度、お声を聞かせて下さい。

家でできることとしては

ヨーデルのように地声と裏声を交互に

発声するとコツがつかめるかもしれません。

2023年5月24日水曜日

駐輪場と駐車場

ファミリエの裏手に駐輪場が

あります。また車でお越しの際は

みえられる30分前に駐車場空き状況の

ご確認を担当講師へお願いいたします。

リーデンスタワーの来客用

駐車場は3台分あり、事前予約できません。

満車の場合使用できません。

料金は一時間150円です。

よろしくお願いいたします。

2023年5月23日火曜日

ルネサンスの多声音楽 その2

A.声部が足りないが、ルネサンスの多声音楽を

オリジナルのまま演奏する場合には

足りない声部を楽器で補う方法があります。

また、ソロで歌いたい場合などは

旋律として歌いたいパートを歌い、

その他のパートをリュート伴奏や

ガンバコンソートに伴奏してもらうという

方法もあります。

2023年5月22日月曜日

ルネサンスの多声音楽

Q.ルネサンスの多声曲は、パートが多く

男声が必要で演奏を断念しています。

何か良い方法はありますか?

A.同声で歌える編曲も出版されています。

また、男声パートを1パートにした

編曲譜も出版されています。

Q.ありがとうございます。

探してみます。またオリジナルのままに

演奏する場合は、どのようにしたら良いでしょうか?

この答えは明日「ルネサンスの多声音楽 その2」として

お答えいたします。 

2023年5月21日日曜日

メールの不調について

一週間ほど教室のメールアドレスの受信が不調だったようです。

全てのドメインでは無いのですが、少なくとも [@hotmail.com]、[@gmail.com] の2つのドメインが受信できていなかった事が確認されました。

はっきりとした原因はわかりませんでしたが、迷惑メールの設定などを確認し直し、幾つかのアドレスで検証し、現在は受信可能となっているはずです。


お問い合せへの返信が滞り、大変申し訳ございませんでした。

大変お手数ではありますが、上記ドメインの方でここ1週間くらいの間に[mail@familiemusic]に直接メールを送っていただいた方は、再送頂けますようお願い申し上げます。

今後ともレッスンへのお問い合せ、お待ちしております。


2023年5月20日土曜日

声楽アンサンブル

Q.少人数の声楽アンサンブルの

体験レッスンはありますか?

声がまとまらず、上手くハモれません。

(女声3声のアンサンブルです。)

A.はい。体験レッスン可能です。

体験は時間が限られますので、

すでに3声で歌える曲をご持参下さい。

2023年5月19日金曜日

メールの返信について

教室からお問い合せへの返信が

届かない事が時々起っております。

お問い合せの際は [mail@familiemisuc.net] を

受信許可リストに入れるなど、

設定の確認をお願いいたします。

お手数をお掛けしますが

どうぞよろしくお願いいたします。

2023年5月18日木曜日

説明をし、指示は一つで、チェックする

先日、合唱のボイストレーナーのレッスンを見て、

アドバイスが欲しいと言う事で、

レッスンを拝見しました。

(女声合唱団で、人数は15人)

ボイストレーナーは音大声楽卒。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

流れは:体操、姿勢、呼吸練習の

ウォーミングアップをしてから

発声へと移りました。

発声の内容:息の流れ、母音など

内容的には、充実したレッスンでしたが、

課題が盛りだくさんなので、ポイントを

絞る込むために3つのアドバイスをしました。

・各発声を行う前に「何を学ぶための発声なのか」説明をする。

「例:順次進行、口形、ロングトーンなど」

・直す指示は一つに絞る。

・パートごとの発声をチェックする

2023年5月17日水曜日

実力はゆっくりついてます

シニアピアノレッスンの一コマ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒:ピアノを初めて1年半が過ぎたのに

弾けるようになりません。

講師:手の形や姿勢が直ってきて

ピアノからいい音が出るようになり

以前より止まる回数が減っていますよ。

生徒:でも、すらすら弾けません。

講師:では6ヶ月前の録音を聞いてみましょう。

(一緒に聴きました。)

生徒:以前は、こんなにテンポが

遅くなったり、速くなったりして、

音も音楽もブツブツ切れていたんですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

(現在の練習している曲をスマホで

動画を撮って一緒に見ました。)

講師:止まりはするものの、以前より

手の動きばかりに気を取られておらず

フレージングや音楽の流れを加えて考えられるように

なってきていますね。弾けるようになってますよ。

生徒:本当にそうですね。

2023年5月16日火曜日

単発レッスン

Q.単発でレッスンを受けることは

可能なのでしょうか?

A. レッスン曲の内容と

講師の都合によります。

Q.合唱コンクールの伴奏の為、

7月〜10月の間、2週間に1度のペースです。

A.講師の都合を聞いてみないと

お受けできるかわかりませんが、

60分 8,000円〜となります。

ご入会なさらない外部のレッスンは

レッスン代の他に

別途レッスン室代金が必要となります。

よろしくお願いいたします。


2023年5月15日月曜日

置き傘

最近、ゲリラ豪雨が頻繁に

起こります。レッスン終了時

急な雨の時は、無理をせず

講師に相談してください。

ファミリエの置き傘を

お貸しします。

2023年5月14日日曜日

母の日

今日は、母の日です。

日頃の感謝を込めて

カーネーションなどを贈る生徒さんが

多いでしょうか。

離れて暮らしている人は電話や

手紙を送るのもいいですね。

言葉にするのが苦手ならば

演奏を贈ってもいいかもしれません。 

2023年5月13日土曜日

グリーンスリーブス

 今月の「みんなでうたおう」は

グリーンスリーブスを取り上げます。

口伝や吟遊詩人などによって

歌い継がれてきた曲は、

いくつかの異なる版が存在し

メロディーや歌詞にバリエーションが

あります。サークルでは英語の詩ではなく

日本語訳詩で歌います。

ご興味あるかたはご参加ください。

2023年5月12日金曜日

フランス歌曲:エレジー

今日はフランスの作曲家

ジュール・マスネの誕生日。

彼の歌曲の中で恐らく最も有名な

作品はオーケストラ用にも編曲されている

「エレジー」ではないでしょうか?

この歌曲は初期の作曲です。  

詩は ルイ・ガレ (Louis Gallet,1835-1898) です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 「エレジー」

おお甘美な春よ 過ぎ去った昔の

緑の季節よ、お前は永遠に去ってしまった!

あの青空をもう見ることもなく

あの鳥のさえずりを聴くこともない!


あの恋人は

私の幸せをみな持って

行ってしまった!

しかし春が戻ってもむなしいだけ!

もう、戻りはしない、お前も、太陽の輝きも


微笑みの日々は消え去り

私の心は暗く凍り付いている!

すべては終わった! 永遠に!

・・・・・・・・・・・・・・


2023年5月11日木曜日

教室案内

料金改定後の教室案内は

教室のドアの小さいボックスに

入れてあります。

 昨今は、インターネットでの

お問合せが多いですが、

紙媒体の教室案内のチラシを

ご利用してくださる方もいらっしゃるので

チラシが不足しないように

補充してゆきます。

2023年5月10日水曜日

まずは5分から

Q.子供が4月からピアノを始めました。

まだ一ヶ月しか経っていないのに

あまり練習をしなくなりました。

どのように練習を促したらよいでしょうか?

A. 初めのうちは、鍵盤を押すことも

楽譜を読む事も新鮮で、興味の対象が

ピアノへ向いていましたよね。

遅かれ早かれ、どの習い事にも

この時期はやってきます。

まずは、ピアノへ向かう時間を

5分からはじめましょうか。

課題があれば、ワンフレーズを弾くとか。

ピアノは、読譜を面倒くさいなぁと

思うお子さんが多いので、

一緒に楽譜を読んで運指をゆっくり

する練習もおすすめです。

2023年5月9日火曜日

ブクステフーデを尋ねて

今日は、デンマーク生まれの作曲家

ブクステフーデの誕生日です。

ブクステフーデは、ドイツのリューベックで

聖マリア教会のオルガニストとなり、

当時オルガニストとして名声を博していました。

どのくらい有名だったかというと

大バッハが休暇を取ってわざわざ

リューベックまでの道のり400kmを

徒歩で向かったほどです。

老ブクステフーデの演奏に感銘を受けると同時に、

ブクステフーデもバッハの才能を気に入りました。

若きバッハは、もちろん就職活動も念頭に置き

ブクステフーデの後継者としてオルガニストに

なりたかったのですが、後継者になる条件として

バッハよりも10歳年上のブクステフーデの娘さんとの結婚が

含まれていたため、断念しました。。。

その2年前、ヘンデルも同じ条件を突きつけられ、

断っています。。。

2023年5月8日月曜日

加湿器から除湿器へ

ゴールデンウィークが終わる頃から

加湿器から除湿器への変更時期です。

楽器への湿度を保つためにとても

重要です。

そして、特に同業者から

質問を受けるのが、ファミリエで

使用している大型加湿器のメーカーのことです。

大型の気化式加湿器で

Kazというメーカーの製品です。

2023年5月7日日曜日

初演はマリインスキー劇場

『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』の

作曲家といえば、ピョートル・チャイコフスキーですね。

上記のバレエは彼の三大バレエ音楽として世界中で有名で

ロシアのサンクトペテルブルクにある

マリインスキー劇場のバレエ団が初演しています。

そして、今日はチャイコフスキーの誕生日です。

2023年5月6日土曜日

声を聴くために山に登る?!

今から146年前の1877年に

トーマス・エジソンによって発明された

円柱型アナログレコードで

録音機が発明されるまでは

音を保存しておく事は出来ませんでしたが、

今や簡単にスマートフォンで録画まで

出来る時代で、歌でもピアノでも客観的に自分の演奏を聴く事が

出来、演奏技術の向上に一役買ってくれています。

さて、先日読んだ声楽関係の本の中に

その昔、ベルカント黄金時代の声楽の生徒の

一日のスケジュールがあり、興味深かったです。

午前中の声楽、詩や楽器のレッスンの後

小高い丘に登り「こだま」を使って、

自分の声を聴いていたらしいのです。

谷間のある丘に登る事があれば、

試してみたいとおもいます。。。

発声の癖が解るほど、詳細に

声が帰って来るのでしょうか??

2023年5月5日金曜日

5歳で作曲

今日はこどもの日。

幼少期から天才ぶりを発揮する

音楽家は世界に沢山いますが、

作曲家の中で幼少期から

神童ぶりを発揮したので

有名なのはモーツァルトでしょう。

大司教に仕える楽師を父に生まれたモーツァルトは、

姉のナンネルとともに教育パパのレオポルドから

チェンバロの手ほどきを受ける環境にいました。

恵まれた環境ですが、その神童ぶりは

想像を遥かに超えて

1761年モーツァルト5歳の時の作品

「アンダンテ ハ長調」が発見されています。

5歳以前から作曲していたと予想されますね。

2023年5月4日木曜日

日本語を歌うと。。。

Q.日本語を歌うと発音しやすいのですが

イタリア歌曲を歌った時よりも

喉に疲労感を覚えます。

どうしてでしょうか?

A. それは、日本語がイタリア語より

口の中を狭くして発音する言語だからです。

声楽で日本語を歌う時に気をつけることは、

喋る日本語の発音より

口の中や喉の奥を広げて歌いながらも、

日本語として聞き取れる発音をするということでしょうか。

2023年5月3日水曜日

悲劇のヒロイン

プッチーニの三大オペラといえば

『蝶々夫人』『トスカ』

『ラ ボエーム』でしょうか。

この三大オペラのプリマドンナは

劇中で亡くなってしまいます。

蝶々夫人は自害、ミミは病死、

トスカは身を投げます。

プッチーニは悲劇オペラを

得意としたこともありますが、

トスカに至っては、

三代キャスト全員が劇中で

亡くなるということでも

当時はかなりの話題になりました。

2023年5月2日火曜日

未完のオペラ『トゥーランドット』

オペラ『トゥーランドット』の中で

最も知られているのは、

テノールのアリア『誰も寝てはならぬ』で

パバロッティがトリノの冬のオリンピックで

歌ったのを覚えている方も多いのではないでしょうか?

『トゥーランドット』はプッチーニの最後のオペラ

で、未完のオペラとしても有名です。

「リューが自刃した場面」まで書いて

プッチーニは亡くなってしまい、

続きはフランコ アルファーノによって

完成されつつも、未完のオペラとして

上演されることが多いオペラです。

個人的には、リューの歌う二曲の

アリアがオススメです。

2023年5月1日月曜日

30年以上持ち続けている疑問

一昨日から最長で9日間の

ゴールデンウィークが始まりました。

今日明日と、通学通勤の方も

多いのではないでしょうか。 

久しぶりに

藤山先生のブログをご紹介します。

お稽古事。