2022年12月1日木曜日

藤山先生のブログ

藤山先生のブログより

発表会① 

2022年11月30日水曜日

そろそろ練習開始しましょう!

 発表会が終わってから

5日が経ちました。

ピアノに触ってない生徒さんは

そろそろピアノの練習を

再開しましょう。


2022年11月29日火曜日

ガエタノ ドニゼッティ












今日はイタリアのオペラ作曲家

ガエタノ ドニゼッティの誕生日。

シューベルトと同い年です。

育ちは貧しく、慈善音楽院で教育を受けました。

イタリアベルカントオペラ時代を

支えたロッシーニ、ベッリー二

そしてドニゼッティ。

特にドニゼッティとロッシーニは

筆が早く、長編のオペラを二週間で

書き上げたと言われています。

2022年11月28日月曜日

忘れ物

旧奏楽堂の出演者楽屋に

ネックレスの忘れ物が

ありました。

お心当たりの方は

担当講師までご連絡を

お願いします。 

2022年11月27日日曜日

素敵な演奏

 昨日の発表会は

11:00開演

20:00終演でした。

74名の生徒さんの日頃の成果を

発揮した貴重な機会となりました。

皆さん、とても素敵な

パフォーマンスでした!

お手伝いをしてくださった方々

本当にありがとうございました。

父兄の皆さま、ご協力ありがとうございました。

2022年11月26日土曜日

本日はピアノ発表会

本日はファミリエ音楽教室ピアノ発表会です。

会場は上野公園内にある旧奏楽堂です。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため

関係者のみのご入場となります。

〜ご来場される方へのお願いです〜

*花束がある場合は、受付で預けてください。

*演奏中の出入りはできません。

*自由席です。

*ビデオ、写真撮影は可能です。周りのお客様の迷惑にならないようにお願いします。

*会場に駐車場、駐輪場はございません。公共機関をお使いください

*会場内にエレベーターはございません。

*会場は国の重要文化財です。文化財保護のため飲食はできません。

*お手洗いは1階にあります。

*会場内での手指の消毒、マスクの着用をお願いいたします。

*喫煙は全館禁止です。

*大きな拍手を!

どうぞ宜しくお願いいたします。

          

2022年11月25日金曜日

発表会のリハーサル

今日はピアノ発表会の

前日でリハーサル日です。

会場は旧奏楽堂です。

時間に余裕を持って

お出かけください。

会場で先生方がお待ちしています。

2022年11月24日木曜日

クリスティアン・ペツォールト










クリスティアン・ペツォールト(1677 - 1733)

ペツォールトはJ・Sバッハが活躍した

ドイツ盛期バロック音楽の作曲家で

ピアノの発表会にもしばしば登場します。

演奏家としては

ドレスデンの教会オルガン奏者、

宮廷室内楽団奏者を勤めました。

近年の研究でヨハン・ゼバスティアン・バッハの

《アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖》に掲載した

2つのメヌエットはペツォールトの作品で

あることが分かっています。


2022年11月23日水曜日

テオドール・エステン










テオドール・エステン(1813 - 1870)

エステンは、ドイツのピアノ教師で作曲家。

エステンは、子供の頃から音楽への興味が強く

様々な管・弦楽器の演奏を覚える才能に

長けていたといいます。

19歳でベルリンに行き様々な作曲家に師事し

作曲の修業を了える頃には

ベルリンで引く手あまたの人気ピアノ

教師として活動を始めました。また

サロン風のピアノ小品は大変人気を博し

成功を収めます。

シューベルトの歌曲《魔王》のピアノ版を

手がけたのもエステンです。

「アルプスの鐘」

「アルプスの夕映え」

「お人形の夢と目覚め」

「花売り娘」などが特に有名で

発表会で頻繁に演奏されます。

2022年11月22日火曜日

ピアノ発表会についてのお知らせ

先週の金曜日のレッスンから

「ピアノ発表会についてのお知らせ」を

配布しています。

保護者の皆さんは、お子さんと

お知らせの内容を確認してください。

宜しくお願いします。

2022年11月21日月曜日

明るく終わる!?ピカルディ終止

ピカルディ終止とは、

短調の曲の最後が、

本来の短調の主和音(短三和音)でなく、

同主調の長調の主和音(長三和音)

で終わること。

どういうことかというと、

暗い雰囲気のまま終わらず

最後の和音だけ明るくなって

終わります。

ピカルディ終止はバッハの作品で

多く使われている終止方法です。

ピカルディという名称の由来は

フランスのピカルディ地方で

教会音楽の中でこの終止法が

誕生したという説があるようです。

ショパンのノクターンも、

「ピカルディ終止」の技法を多く用いています。

発表会でもピカルディ終止を見つけてみませんか?

2022年11月20日日曜日

ノクターンの創始者

「ノクターン:夜想曲」の創始者としても知られる

ジョン・フィールド。

彼はアイルランドの作曲家、ピアノ奏者。










ジョン・フィールド(1782- 1837)

彼は「ノクターン:夜想曲」を

それまでの形式にとらわれない

単一楽章のピアノ作品ジャンルとして確立させ、

ショパンらに大きな影響を与えました。

また、後のメンデルスゾーン、

シューマン、リスト、グリーグら、

ロマン派作曲家作品の先駆けとなりました。

またモスクワとサンクトペテルブルクに

長く滞在して作曲・演奏活動を行っていた為

ミハイル・グリンカを指導しました。

後にグリンカが『近代ロシア音楽の父』と呼ばれるまでになり

結果的にロシア音楽の発展にも大きく寄与しました。

フィールドのピアノ演奏は、

当時一般的だった技巧的奏法ばかりを

目立たせるのでは無く、

「鍵盤のタッチのしかた、旋律の歌い方

漂うようなスケールとパッセージ…を

合わせ持つピアノの詩人」であったと

フィールドの愛弟子が語っています。

ノクターンの創始者は美しい演奏をする

演奏家でもあることは、ショパンに通ずる

ところを感じさせます。

2022年11月19日土曜日

他のパートと歌えない

Q.合唱団に入団しました。

しかし自分のパートだけなら歌えるのですが

他のパートと一緒に歌うと

音がわからなくなります。

A.なるほど。他のパートが入ってくると

他のパートの音を一緒に歌ってしまいますか?

そうである場合、他のパートを聴く耳を

持っているとも言えます。

もしもピアノが弾けるのならば

自分のパートと旋律(ソプラノ)を

一緒に弾きながら練習するのを

おすすめします。実践してみてください。