2024年2月25日日曜日

発表会に向けて⑧

家でのリハーサルを始めましたか?

テンポが速くなってしまう箇所や

思ってもみないで間違えた箇所

苦手な箇所など発見できたと思います。

そうしたらば、緊張した際に

「自分に起こり得る事」を

どんな小さなことでも構わないので

思い出して箇条書きで

書き出してみましょう。

そして、想定したことに対して対処法を予め考ましょう。

「準備してある」という安心感は、

緊張をコントロールする上で大きな強みとなります!

あと一息です!がんばりましょう!!!

2024年2月24日土曜日

発表会に向けて⑦1日一回

前日リハーサルで会場のピアノを弾き

会場の雰囲気を知ると少し落ち着きます。

さあ、リハーサルまで一週間ありますから

どのような状況でもなるべくいつもと同じように

弾けるように、人前で弾く機会を持ちましょう。

リハーサルまで1日一回弾きましょう!!

6回は人前で弾くことができますよ。

気心の知れた人の前で弾くのも結構緊張するものです。

人前で弾いてみると、一人で練習している時には

間違わないところでミスをしたり、

強弱やテンポのコントロールが甘くなるなど、

本番に向けての練習課題が見つかります。

誰かに聞いてもらう機会が持てない場合は、

録音をするのも緊張するのでオススメです。

2024年2月23日金曜日

発表会へ向けて⑥克服

曲には自分にとって難関な部分というものが

あるものです。そこの不安を取り除く為に

部分練習を活用しましょう。

指の動きだけでなく、和音や音名で覚えても良いでしょう。

不安な部分があるのであれば、しっかりと見つめて

対策をし、克服していきましょう。

まだ間に合います。

2024年2月22日木曜日

発表会へ向けて⑤安心するために

名演奏家でも間違わずに弾くという

ことはありません。

間違うかどうかよりも

その曲をどう弾くかを

大切にしているように感じます。

発表会で調子よく弾いていたのに、

思いがけず間違ったり止まってしまい

弾き直すことがあると思います。

普段の練習で、曲のどこからでも

しっかり弾けるようにしておくと、万が一、

本番で何か起こってしまった時でも

慌てずに立て直せる確率が高まります。

2024年2月21日水曜日

発表会に向けて④緊張の利用

緊張すると慎重になるあまりに

普段はあまり考えずに弾いている箇所に

意識が行き、「いつもこんな音を弾いていたかな?」

「この指使いでいいのかな?」と

疑心暗鬼になってしまうことがあります。

その疑心暗鬼を想定して

無意識で弾き流している部分も含め

ゆっくりと指の動きを意識して注意深く音を聞いて

弾く練習をしておきましょう!

この練習をしておくと安心感に繋がって

緊張緩和になります。

2024年2月20日火曜日

発表会へ向けて③緊張は味方!

あんなに練習したのに立ちはだかる緊張の壁。

「どうすれば緊張しなくなりますか?」という質問には

「程度の差はありますが、

本番でまったく緊張しない人はいません!

そして、緊張しないことは必ずしも良いことではありません!」と

答えます。

緊張は「悪いもの」ではなく、

逆に緊張すると普段よりも集中力が高まるので、

集中力が高まった時に起こることを想定し

準備して逆に演奏に活かしましょう。

明日は、緊張を上手に利用することについて

考えてみたいと思います。

2024年2月19日月曜日

発表会に向けて②マナー

②マナー

発表会は演奏ばかりでなく

演奏会のマナーを学ぶ絶好の機会です。

特に小さいうちに肌身で覚えたマナーは

身につきます。

_____________

まずは、演奏中の出入りは厳禁です。

小さいお子さんが出演者待機席に座る場合

興奮して演奏中におしゃべりをしないことも

事前にお家でしっかりと説明しておきましょう。

小さいお子さまが足をバタバタさせて、

前の方の椅子の背を蹴ってしまうことがあります。

保護者の皆さんはマナーを教える立場にたって、

しっかり注意してください。

最近演奏会へ行って残念だなと思うのは

演奏中に飴を食べる高齢者が多いということです。

咳が出ないようにという心遣いではあるのですが

ビニールのガサゴソいう音は、静かな演奏会場では

特に目立ちます。

咳が気になるのであれば、曲間などに行なってほしいものです。

演奏者や聴衆が演奏に集中できるよう、

静かにする思いやりも持ちましょう。

2024年2月18日日曜日

発表会に向けて①リハーサル

①リハーサル

リハーサルは発表会の前日

2024年3月1日

場所は上野公園内の

旧奏楽堂です。 

個々のスケジュールを担当講師の

先生から受け取っていますか?

リハーサル時間には余裕を持って出かけてください。

ステージリハーサルは時間が短く

行えることは確認作業程度です。

練習はそれまでにしっかりとしておきましょう。

ピアノの重さ、ホールでの響きを確認して、

お辞儀の位置を確認しましょう!

発表会の靴で演奏するのをおすすめします。

2024年2月17日土曜日

同じ曲は早い者勝ち!?

声楽の発表会では

プログラムの中で

曲目が被らないように注意をしています。

レッスンを受けている時点で

曲目が重なっている場合は

その旨を伝えています。

どうしても歌いたい曲が重なって

しまった場合は、最初に曲を提案してくださった

方を優先するようにしています。

ご理解の程、どうぞよろしくお願いいたします。

2024年2月16日金曜日

60分or30分✖️2回

Q.声楽の経験がなく本当の初心者です。

個人の発声教室にするか、

声楽の個人レッスンにするか

迷っています。 

A.全く歌の経験がないのであれば

1時間レッスンだと声が疲れてしまう

かもしれませんので

個人的には発声教室をおすすめします。

定期的に30分のレッスンを受けることで

声帯に負担をかけず、声の成長を

待つことができます。

声が育ってきたらば、

レッスン形態を変更してゆくのは

どうでしょうか?

2024年2月15日木曜日

スタインウェイの創業者は家具職人

ピアノを弾く人で

スタインウェイのピアノに憧れる

人は多いと思います。

今日はスタインウェイ社の創業者

ヘンリー・スタインウェイの

誕生日です。

ヘンリーはもともと家具職人で、

その木工技術を

活かしてオルガン製作工場で修行をし、

その後自身のオルガン工房を持ちました。

オルガンの製作に携わる中で

フォルテピアノに強い関心を持ち、

独学でピアノ製作を開始しました。

スタインウェイ第一号(1836年)の部品は

すべて自分自身で作り上げたというのですから

すごい情熱と技術です。



2024年2月14日水曜日

声楽発表会の締め切り

今月末が声楽発表会の申し込みの

締め切りとなります。

演奏曲目と作曲家を記してください。

また、演奏時間は8分以内です。

2024年2月13日火曜日

ゴドフスキー

レオポルド・ゴドフスキーは、ポーランド出身の

ピアニスト。そして今日はゴドフスキーの

誕生日。彼は幼少の頃から音楽理論と

ピアノ演奏のレッスンを受け

10歳からコンサートピアニストとして

活動を開始し、演奏ばかりだけでなく作曲家や

教育者としても活躍しました。

さて、このゴドフスキーは少しだけ

ファミリエと関係がありました。

以前ファミリエが所有していた

ベーゼンドルファーのアップライトピアノ

の裏側にゴドフスキーのサインが

記されていたからです。

そのサインは鉛筆のようなもので書かれたのか

とても薄くて読み取るのが大変でしたが

確かに下に掲載したゴドフスキーのサインと

類似していました。