ファミリエ通信
音楽教室より時折お便り申し上げます♪
2020年4月14日火曜日
発音
声楽オンラインレッスンへの
お問い合わせのメールより。
Q.発音を学ぶ事は出来ますか?
A.何語をご希望ですか?
Q.古いイタリア語と
イタリア式ラテン語発音です。
A.はい、出来ます。
歌詞を正しく読む事が出来たら
楽譜をみながら歌詞のリズム読み
も可能です。
2020年4月13日月曜日
声楽オンラインレッスン
先日から始まった
声楽のオンラインレッスン。
チェンジを細かくチェックしたり
口形を学ぶのに有益です。
対面式なので
子音を作る唇、舌、などを
確認してもらうことで、
歌詞をつけてのレガート唱法が
可能になったりと
新しい発見がありました。
2020年4月12日日曜日
フェスタ中止のお知らせ
5月31日に日暮里サニーホール
コンサートサロンで予定していた
フェスタ・ディ・ファミリエは
中止となりました。
2020年4月11日土曜日
ブルクミュラー
ピアノ教則本「25の練習曲 」で
知られるブルクミュラー。
フルネームは長く、
ヨハン・フリードリヒ・フランツ・ブルクミュラー。
ドイツ生まれの作曲家・ピアニスト。
生没年は1806年〜1874年。
1834年から没するまで
パリを中心に活動した。
アドルフ・アダン作曲の
バレエ『ジゼル』第1幕後半にある
「村娘のパ・ド・ドゥ」の5曲は
実は、ブルクミューラーの作曲です。
2020年4月10日金曜日
ユリー・グイチャルディ伯爵夫人
この伯爵夫人は、結婚前に
ベートーヴェンにピアノを支持しており
ユリーとベートーベンは
身分の違いから、結婚は出来なかったが
相思相愛の仲であったらしい。
「月光」という名で知られる
ピアノソナタ第14番は彼女に
献呈された。
2020年4月9日木曜日
ピアノオンラインレッスン
ピアノオンラインレッスンが
開始されました。
手元がよく見えたり
いつもと違う視点から
テクニックを見直す事ができ
新しい発見がありました。
今日から、声楽もオンラインレッスンが
始まります。
2020年4月7日火曜日
オンラインレッスン
ファミリエ音楽教室では
緊急事態宣言により
対面でのレッスンが出来ない為
オンラインレッスンへの
切替えをいたします。
どうぞご利用下さい。
2020年4月6日月曜日
クレッシェンド
Q.クレッシェンド記号があるところで
声を大きくしようとすると力んでしまいます。
どうしたらよいでしょうか?
A.なるほど。
楽語としては:だんだん強く
という意味ですよね。
そもそもcrescendoは
イタリア語crescere:育つ、大きくなる
という単語のジェルンディオ(〜しながら)という形。
考え方を変えて、
「声を大きくする」のではなく
「吐く息を徐々に増やす」で
試してみましょう。
2020年4月5日日曜日
モーツァルトの手紙
彼が死の3年前に書いた手紙の中に
自分自身について
「私ほど作曲に時間と頭を使った人はいない。
有名な作品は全て研究したし、作曲家とは
努力をし続ける事だ」
と綴っています。
映画などでは、浪費家で遊び人の
イメージが先行しますが、
彼の天才ぶりも、天からの贈り物だけでなく
「自分の才能に気付き、努力の価値を知る」
努力の人でもあったのですね。
2020年4月4日土曜日
アマデウス
ピアノ曲、交響曲、オペラ、声楽曲
協奏曲など当時のジャンル全てに
作品を残した天才作曲家の一人、
ヴォルフガング アマデウス モーツァルト。
「ヴォルフガング」名前。
「アマデウス」ミドルネーム。
「モーツァルト」苗字。
ミドルネームとは:
▷キリスト教の洗礼名
▷先祖の名前
▷母方の姓
▷尊敬する人物の名前
などがある。
彼のミドルネームはアマデウス。
つまり
「神に愛される」
「神を愛する」の意。
どちらにしても凄い
ミドルネームです。
2020年4月3日金曜日
ウィリアム ギロック
ピアノの発表会や
子供のピアノコンクールで
良く目にする作曲家。
メロディーの美しさから
「教育音楽界のシューベルト」と
呼ばれることもある。
生没年は、1917年〜 1993年。
アメリカ合衆国ミズーリ州生まれ、
カレッジ卒業後、ルイジアナ州
でピアノ教師となった。
後半生はテキサス州に移り、
作曲活動だけでなく、
ピアノ教師のための講習会でアメリカ全土を訪れ
後進の指導に力を注いだ。
2020年4月2日木曜日
「バッハ」は「小川さん」
有名な話ですが、
バッハはドイツ語で「小川」という意です。
しかし、ベートーヴェンは,
『J・S バッハは、
「バッハ:小川」でなく「メーア:大海」である』と、
たいへん高く評価しました。
また実際に、バッハの音楽は,後の作曲家たちに
多大な影響を与えました。
2020年4月1日水曜日
練習時間
Q.声楽の場合、どのくらい練習時間を
とったら良いでしょうか?
A.人それぞれですね。
しかし楽器奏者の様に何時間も
声を出し続けるのは逆効果ですので、
初心者の方の場合は、体のウォーミングアップも
含め、発声20分ほどから始めてみましょうか。
声が疲れてしまうようでしたら、
15分からでも良いと思います。
できれば、一度に沢山練習するよりも
少しの時間で良いので、定期的な練習を
おすすめします。
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