①音楽と向き合う時間が増える。
発表会は有る程度暗譜して演奏することが多いため、
より弾きこんだり歌い込んだりする必要があります。
また人前での演奏のため、完成度を高めようと努力します。
②舞台上でのマナーを学ぶことができる。
③自分を分析する力が身につく。
自分の演奏を人に聞かれていることで、
自身のことを客観的に見る機会が得られます。
④舞台で演奏すると、ワンステップ上がれます。
失敗したとしても、今後の糧になります。
発表会当日だけでなく、前後のプロセスを
大切にしましょう。
①音楽と向き合う時間が増える。
発表会は有る程度暗譜して演奏することが多いため、
より弾きこんだり歌い込んだりする必要があります。
また人前での演奏のため、完成度を高めようと努力します。
②舞台上でのマナーを学ぶことができる。
③自分を分析する力が身につく。
自分の演奏を人に聞かれていることで、
自身のことを客観的に見る機会が得られます。
④舞台で演奏すると、ワンステップ上がれます。
失敗したとしても、今後の糧になります。
発表会当日だけでなく、前後のプロセスを
大切にしましょう。
二学期が始まり
涼しくなってくると、
生活に余裕が出てくるので
体験レッスン希望が増えてきます。
体験レッスンは「お問い合せ」を
クリックしていただくと
お問い合せフォームが出てきますので
それに必要事項を書き込んで
送信してください。
伴奏や歌詞の内容とともに
強弱、表記された楽語などの
作曲家が指示した表現を一緒に覚えましょう。
1 歌詞の内容と重ね合わせて覚える
2 メロディーラインと重ね合わせて覚える
_______________
歌詞、出のタイミング、表現内容など
頭で覚えたものが、自然に出るようになるには
練習量や人前で歌う回数と比例する部分もあります。
コンクールの場合は、何度も人前で
歌う練習が出来るといいですね。
出のきっかけ暗譜は、
録音などで伴奏全体を聞く練習を
しましょう。
歌手が歌っている録音を聴く時
声楽の部分に焦点を当てて聞いてしまいますが
楽譜を見ながら、伴奏全体に焦点を当てて聞きましょう。
それでも、伴奏合わせをした際に、出トチリしてしまう箇所が
分かったら、、、
1 リズムで覚える(何拍目に出るなど)
2 録音とともに歌う練習をして一緒に出られているか確認
3 ピアノで伴奏のきっかけを弾きながら
出る練習を繰り返す。
歌詞の暗譜は、色々なやり方が
あると思います。歌っているうちに
自然に覚えてしまえば良いですが、
覚えずらいところは、下記の方法も
試してみてください。
1 詩を味わう
2 朗読する
3 書く
4 頭の中で歌う
5 イメージを持つ
Q.歌を暗譜するのに一苦労します。
暗譜方法をご紹介頂けるでしょうか?
A.歌ったり、聴いたりしているうちに
自然に覚えてしまうというのが理想的ですが、
そうも行かない時が殆どですよね。
歌詞が外国語であれ、日本語であれ暗譜に困る
ポイントは次の3つに当てはまると思います。
1.歌詞の暗譜
2.出のきっかけの暗譜
3.表現内容の暗譜
明日から上記3点に関してアップしますね。
Q.声楽発表会の為の伴奏合せを
上手に行うポイントを教えてください。
A.参考までに書いてみます。
1 歌いやすいテンポを定める。
2 息継ぎの場所で、ブレスしづらいところは
待ってもらうなどの指示。
3 ダイナミックスや楽語記号などの
音楽表現のすり合わせ。
4 暗譜で歌えるか(暗譜の場合)
こんな感じで進めてみましょう。
シニアピアノの体験にいらした方が
「近年、眼が見えにくくなっていたのですが、
大きく印刷されているシニア用の
楽譜を見て、安心しました」と仰いました。
エイジングにより、目、手の動きの変化に
不安を持たれる方がいらっしゃると思います。
エイジングなどに関することも書かれている
シニアピアノに関する本を読んでみるのもオススメです。
元吉ひろみ著、ヤマハミュージックホールディングス出版。
「今日から弾ける いきいきピアノ」
台東区立の図書館で借りられます。
新学期が始まって2週間経ち
日が短くなり、涼しくなってきました。
秋の夜長に、読書、映画鑑賞、
絵画、書道など屋内での活動が
より楽しめる時期です。
コロナで生演奏を聴きに行く機会が
減ってしまいましたが
そんな夜長に演奏してみたい
曲を探したり、曲のイメージに合う
絵画を探す時間に当ててみては
いかがでしょう。
ピアノの練習ばかりでなく
試験勉強、仕事、夢の実現!?などに
役に立つ、計画表。
子供の頃から、少しずつ身に付けて
いかれたらいいですね。
有意義な時間の使い方ができるようになります。
「目標を設定し、計画を立て、実行し、振り返る」
という流れを大切に作ってみましょう。
初めは達成感を大切にしながら
スローペースや手の届く目標を
設定するのがコツです。
そして、振り返りはとても大切です。
自宅で歌の練習をする場合、
窓を閉め切って、音漏れが
少ないように苦心されている方も
多いのではないでしょうか?
音漏れを気にしながら練習すると
身体に余計な力が加わり上手く練習
できません。
そんな時は、声を出さずに
歌う際と同じ支えや口形を再現する練習を
オススメします。