2021年12月14日火曜日

赤鼻のトナカイの名前はルドルフ

赤鼻のトナカイは、

ジョニー・マークス作詞・作曲の

クリスマスソング。

英文原詞の内容は、

橇を曳くトナカイの9頭目に

赤い鼻を持つ「ルドルフ」がいて、

サンタクロースは

「君の明るい鼻で橇を案内してくれないか?」

と頼むというもの。

赤鼻のトナカイの名前は

ルドルフだったのですね。


2021年12月13日月曜日

集中力は「好き」から

Q.練習するのに集中力が続きません。

A.好きな番組やゲームなど好きなことを

している時はどうでしょうか。

30分でも集中出来ているのではないですか?

集中力が続く鍵は「好き」です。

手っ取り早いのは、好きな曲、

好きな空間、好きな楽器、好きな楽譜などなど

お子さんと一緒に好きを探してみませんか?


2021年12月12日日曜日

合唱練習ルーティーン

Q.合唱のために発声を学んでいます。

合唱練習がマンネリ化してしまいます。

合唱練習のルーティーンは

「体操→発声→音取り→全体練習」を

主な流れとしています。

A.

大まかなルーティーンの中に

1つささやかな新しい事を加えましょう。

前回の思い出し、新曲を聴く、声掛けの形容詞を変える、

体操の目的をひとつ、などなど

なんでもいいので目新しい情報を加えていくと

自分も団も向上していくような気がします。



2021年12月11日土曜日

ホワイト・クリスマス

師走に入り町中で良く耳にする

「ホワイト・クリスマス」。

詩の内容は、古風なクリスマスの情景を描き、

アーヴィング・バーリン作詞・作曲。

バーリンはこの曲を思いついた時、秘書に

「すぐペンを執ってこの歌を書き留めてくれ。

これまで作った中で最高の歌ができたぞ - 

いや、これまで誰も書いたことがないくらい

最高の歌ができた」と言ったと伝えられています。

2021年12月10日金曜日

音楽の楽しみ方

外が寒くなり家の中で

過ごす時間が増えてきました。

室内で音楽を楽しむ方は多いのでは

ないでしょうか。

ライブの演奏を聴く

音源を聴く

映像で聴く

発表会や演奏会に出演する

合奏、合唱をするなど

充分に楽しんでください。



2021年12月9日木曜日

みんなで歌おう

 12月の「みんなでうたおう」は

先月と先々月に引き続き、シューベルトの

「アヴェマリア」と「楽に寄す」を取り上げます。

1月は「のばら」を取り上げる予定です。

興味の有る方は気軽に体験へいらしてください。



2021年12月7日火曜日

プレゼーぺ

イタリア起源のプレゼーペ。

プレゼーぺとは、イエスキリスト誕生のシーンを再現した

箱庭とでも言えるでしょうか。

聖マリア、聖ヨセフ、天使、羊飼いたち、

羊、牛、ロバなどの動物たち、東方の三博士たちの

人形が所狭しと並べられます。

イエスキリストは、24日から25日にかけて

置かれるのが正しい飾り方。

伝統的にはツリーやプレゼーペなど、

クリスマスの飾りは12月8日に飾られ、

1月6日のエピファニーアの日まで飾られます。


2021年12月6日月曜日

アドベントカレンダー

アドベントカレンダー は、

クリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーです。

待降節の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に

窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーで、

すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えます。

アドベントカレンダーの窓を開くと

写真やイラスト、詩や物語の一編、

チョコレートなどのお菓子や

小さな贈り物等が入っていることが多いです。

2021年12月5日日曜日

12月のカレンダー

師走に入りました。

12月のグラモフォンカレンダーは

ヘルベルト フォン カラヤンです。

オーストリア出身で

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィーン国立歌劇場

ザルツブルク音楽祭の芸術監督などの

クラシック音楽界の主要ポストを独占し、

多大な影響力を持ち、「楽壇の帝王」称されました。

また、その独自の音楽性は

「カラヤン美学」と謳われました。

2021年12月4日土曜日

声のつなぎ目?!

声のつなぎ目(チェンジ)の方法は

様々な方法が溢れています。

その昔、イタリアでは

ファルセットと胸声の両方の声域が

重なるように鍛えて、2つの声域を徐々に

混ぜて声区融合を自然に行っていました。

時間がかかりますが、無理のない方法

なのではないでしょうか。

2021年12月3日金曜日

楽譜をプレゼント

先日、知人に楽譜をプレゼントしました。

「会社から帰ってきて、あの曲を弾くと

癒されます。」とコメントが着ました。

音楽は、聴くだけでなく

好きな曲を演奏しても憩いの時間を

作ることが出来るのだと改めて

実感できました。

なんだか嬉しかったです。


2021年12月2日木曜日

発音のレッスン

 大学時代、イタリア語詩の発音を

フィレンツェ出身のイタリア人教授から

学んでいました。

歌曲やオペラの詩歌の発音レッスンを

受ける際、ただネイティブであるというだけでなく

音楽や詩歌に詳しい講師から学ぶ事が重要です。

また時代で発音が変る場合も

あるので注意が必要です。

あと、方言が強いかどうかも

気をつけましょう。


2021年12月1日水曜日

ショパン 華麗なる大円舞曲

「華麗なる大円舞曲 」は

ショパンにとって、初めて出版されたのワルツです。

1833年7月10日付の清書自筆譜は、

ショパンのピアノの弟子でもあった

ローラ・ホルスフォード将軍令嬢に献呈されています。

ショパンのワルツは上流階級の令夫人や

令嬢に贈られ、パリのサロン文化に着実に足場を作る上で、

大きな役割も果たしていました。

楽譜に記されている「〜へ献呈」には

こういう背景もありました。