2023年11月13日月曜日

ピアノ発表会まで4ヶ月

高気圧が去って

ぐっと寒くなり

冬空となりました。

さて、旧奏楽堂のピアノの

発表会まで4ヶ月をきりました。

年末年始は帰省や旅行で

練習できないので、

発表会まで3ヶ月ほどと

考えて計画を立てるのが

良いですね。

皆さんの演奏、楽しみにしています!

2023年11月12日日曜日

体験レッスンのメール

再度お知らせします。

〜11/9にピアノの体験レッスンを

お申し込みいただいた方へ〜

こちらから返信いたしましたが

送信エラーのため、お返事ができませんでした。

このブログをご覧になりましたら、

 mail@familiemusic.net  からのメールを

受信できるよう設定して頂き、

お手数をおかけ致しますが、

mail@familiemusic.net へ

直接メールをお送りくださいますよう

お願いいたします。

2023年11月11日土曜日

小学3年生の声楽体験レッスン

先日小学3年生が声楽の体験レッスンに

来てくれて、とても伸び伸びとした艶やかな声を

聴かせてくれました。 

ファルセットの出し方と

日頃から沢山歌うことの大切さ、

また、定期的に練習するために

合唱団に入団する方法もあることを伝えました。

これから第二次成長にはいった時は、

歌うのはちょっとお休み

しましょうか。ともアドヴァイスしました。

2023年11月10日金曜日

体験レッスンを申し込んで下さった方へ

〜昨日11/9にピアノの体験レッスンを

お申し込みいただいた方へ〜

こちらから返信いたしましたが

送信エラーのため、お返事ができませんでした。

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受信できるよう設定して頂き、

お手数をおかけ致しますが、

mail@familiemusic.net へ

直接メールをお送りくださいますよう

お願いいたします。

2023年11月9日木曜日

11月みんなで歌おう

今月のみんなで歌おう!では

スコットランド民謡の

「マイ ボニー」を取り上げています。

スコットランドだけでなく

アメリカへ渡ったスコットランドの

人々が故郷を偲び歌ったため

アメリカから世界へと有名になりました。

みなさんも一緒に歌いませんか?

2023年11月8日水曜日

加湿器

11月に入ったにもかかわらず、

気温の高い日があり、

半袖で外出している人を見かけます。

ファミリエ音楽教室では、空気の乾燥する今頃から

加湿器の準備を始めます。

加湿器のフィルターの準備や

機器の消毒をしながらエアコンの掃除も

並行して行います。

毎年、ファミリエの加湿器は「kaz」という

メーカーの20畳用です。

2023年11月7日火曜日

藤山先生のブログ

藤山先生の最新ブログです。

発表会へ向けての子供の気持ちです。

毎日ってほんと大変。 

2023年11月6日月曜日

ルネサンスのアカペラ曲に挑戦!?

質問メールより

___________________

Q.台東区合唱祭の「鐘の音」の演奏を拝聴しました。

我が団(鐘の音団員さんと同年代)でも

アカペラに挑戦してみたいのですが、

選曲するにあたり気をつけた方が良い点が

ありましたら、ご教授くださると幸いです。

また、鐘の音の練習を見学させて頂くことは

可能でしょうか?

A.台東区の演奏を聞いてくださり、

ありがとうございます。まず見学ですが

可能です。毎週火曜日18:30〜20:30に

根岸コミュニティーセンターで練習しています。

選曲に関しては、各声部が一緒に動く

ホモフォニックな動きの作品を

取り上げることをおすすめします。

2023年11月5日日曜日

ずっと支えるとは?その2

講師:腹部の動きはどうでしたか?

生徒:支えに意識を向けてみると

音型によって腹部の強さに変化はあるものの

支えを常に感じることができました。

講師:Aさんなりの答えが出ましたね。

「腹部への意識」が支えの基本となります。

「腹部の強さの変化」に気付けた事も

収穫ですね。「息を大切に使うこと」も

支えのヒントに繋がります。参考にしてみてください。

2023年11月4日土曜日

ずっと支えるとは?

声楽レッスンでの一コマです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q.腹式呼吸を支えながら発声をすることが

分かってきました。そこで疑問が湧きました。

「ワンフレーズをどやって支え続けるのか?」

A. 良い質問です。では一緒に考察してみましょう。

まずは現状把握をしましょう。

ワンフレーズを歌うときに腹部の支えに

集中し、どのようになっているか観察するところから

始めてみましょう。

大切なのは、腹部の動きを「明言」することです。

さぁ、どうでしょうか?

続きます。。。

2023年11月3日金曜日

ショパン曰く、ベッリー二のオペラを聴け!

今日はヴィンチェンツォ・ベッリーニの

誕生日。彼はイタリアの人気オペラ作曲家で、

同世代のロッシーニ、ドニゼッティと共に、

イタリア・オペラの発展に大きく貢献しました。

ベッリーニは、ちょうどショパンと同世代にあたり、

ショパンも大きな影響を受けたことで知られています。

1833年からパリに来ていたショパンと出会ったベッリーニ。

二人はたちまち意気投合し親しくなったと言われています。

ショパンはピアノで歌うように弾かせるために

弟子たちに「ベッリーニのオペラを聴け」と言っていました。

ベッリーニは、格調高く美しい作品が多いのが特徴です。

ベッリーニのオペラは、ショパンがピアノで美しい旋律や、

格調高い世界観を紡ぎ出す

誘発剤になったのかもしれません。



2023年11月2日木曜日

ハイドンより7歳下モーツアルトより17歳上

カール・ディッタースは、

ハイドンやモーツァルトと同時代のウィーンに生れ、

作曲家でヴァイオリン演奏家。

そして今日はディッタースの誕生日。

現在、作曲としては「コントラバス協奏曲」が

有名なので、ディッタースがコントラバス奏者だったと

誤解されることがありますが、

ヴァイオリン演奏の巨匠でした。

1760年代初期にはレオポルト・ホフマンや

ヨセフ・ハイドン、ヴァンハルらと並んで、

ウィーンでの楽壇の指導的な立場にありました。

そして興味深いのは

ハイドン、モーツァルト、ヴァンハルと共に

弦楽四重奏を組んだこともあるそうです。

ヴァイオリンはディッタースとハイドン、

ヴィオラがモーツァルト、チェロはヴァンハルが

奏でたようです。タイムスリップできるなら

天才作曲達の弦楽四重奏聴いてみたいですね。



2023年11月1日水曜日

ピアノ教育者

ピアノ大国の日本には

優秀なピアノ指導者が数多存在します。

今日は戦前から活躍したピアニストであり

名だたるピアニストを育て上げた

井口秋子の誕生日。

広島呉市出身で東京藝大卒業後

ドイツへ2年間留学し、レオニード・クロイツァー

(フジコ・ヘミングの師匠でもある)に師事。

戦災で家とピアノを焼失するが

昭和23年に43歳で楽壇に復帰し

創設間もない桐朋学園や洗足学園で

後進の指導にあたった。50歳で東京藝大の

教授に就任、68歳で同大名誉教授。

出版物では戦前の留学中に演奏を聴いた

ライマーとギーゼキングの共著

「現代ピアノ演奏法」を翻訳し出版している。