2020年6月13日土曜日

フェイスガード

声楽の個人レッスンは
講師がフェイスガードを使用して
レッスンを致します。
生徒用のフェイスガードに関しては
使用希望があればお貸しいたします。
フェイスガードは
厚労省のガイドラインに従い
消毒乾燥をして、再利用いたします。

2020年6月12日金曜日

ステップ3

東京アラートが解除され、
ステップ3に移行しました。
ファミリエ音楽教室では
声楽の個人レッスンを再開いたします。

2020年6月11日木曜日

パッソ ア パッソ

イタリア語に「パッソ ア パッソ」という
言葉があります。
passo a passoと書きます。
「一歩一歩」の意で、
少しずつ積み重ねていく状態を表します。
仕事、習い事や勉強も
一歩ずつ進めていくのなら
続けられそうですね。


2020年6月10日水曜日

トスカ

プッチーニ作曲オペラ「トスカ」
のアリアの名曲といえば、
「歌に生き、恋に生き」。

数年前、楽譜の読み方から
スタートした生徒さんが
今は、そのアリアに挑戦しています。

とても難しいアリアですが、
オンラインレッスンを通して
ワンフレーズずつ丁寧に進む方法で
歌えるフレーズが確実に増えてきました。
まさに「継続は力なり」です。



2020年6月9日火曜日

山田耕筰

今日は、
「赤とんぼ」の作曲家
山田耕筰の誕生日。
明治19年6月9日 生まれ。

朝ドラで志村けんさんが演じる
小山田先生のモデルとなった方です。

歌曲だけでなく、 オペラ
交響曲、管弦楽曲、映画音楽、室内楽曲
ピアノ曲、合唱曲など多岐にわたる
作曲を残しています。

特に、日本語の抑揚を活かしたメロディーで
多くの作品を残したことで有名です。

また日本初の管弦楽団を造り、西洋音楽の普及に努め、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団等を指揮するなど
国際的にも活動し、欧米で名前を知られた
最初の邦人音楽家でもありました。

2020年6月8日月曜日

再開から1週間

ピアノレッスンを再開してから
一週間が経ちました。
生徒の皆さんの元気な顔を拝見し
講師一同喜んでおります。
マスク、手洗い、検温など
皆さんのご協力、
本当にありがとうございます。
今週も皆さんをファミリエ音楽教室で
お待ちしております。

2020年6月7日日曜日

合唱は古代ギリシア生まれ?

ギリシアの円形劇場を写真などで
見たことがありますか?

遠い昔、円形劇場では様々な出し物が
繰り広げられてきました。

悲劇や喜劇も人気の演目でした。
ギリシア悲劇で重要な役割を果たしたのは
「合唱隊」でコロスと呼ばれていました。

皆さんも、お気付きでしょう。
このコロスが現在のコーラス(合唱)の
語源となりました。

2020年6月6日土曜日

楽器の日

今日は「楽器」の日。

楽器や舞踊などは、
6歳の6月6日から習い始めると
上手になるとされています。

実は、世阿弥の著「風姿花伝」が由来です。
室町時代に能を大成した世阿弥が著した能の理論書、
「風姿花伝」の中に・・・

「習い事を始めるには数え7歳(つまり満6歳の年)
がもっとも良い」と説いています。

おおまかには:

・七歳くらいで始めるのが良い。
・どんな子でも、やりたいようにやらせておくと、自然に個性が見えてくる。
・初めはあまり細かく教えたり、口うるさく注意したりすると、
 やる気を無くしてしまう。
・基礎的なことだけを教え、それ以上のことはさせてはいけない。

世阿弥先生も、のびのびと楽しく「褒めて伸ばす」教え方を
推奨されていたのですね。

2020年6月5日金曜日

9人の女神

「音楽」をイタリア語ではmusica、
英語ではmusic、フランス語ではmusique、
ドイツ語ではMusikといいます。
いずれもギリシャ語の mousike (ムーシケー)が語源です。

ムーシケーは、
ギリシャ神話12神の一人であるアポロンに仕える
女神(ムーサmousa)に由来し、
英語ではミューズといわれます。

このアポロンに仕える女神は1人ではなく
前8世紀に活躍したヘシオドスの「神統記」によると
9人の女神からなるとされています。

ギリシャ中央のパルナッソス山に住み
それぞれの文芸を司っていました。

カリオペ     叙事詩
クレイオ    歴史
エウテルペ    叙情詩(又は器楽) 
タレイア     喜劇
メルポメネ   悲劇 挽歌
テルプシコラ 舞踏 合唱歌舞
エラト    独唱歌
ポリュムニア 讃歌 
ウラニア    占星術  天文

古代ギリシア人にとって
ムーシケーとは、「音楽」のみを
意味するのでなく、様々な文芸に通じた
総合芸術を意味していたのだと感じます。


2020年6月4日木曜日

クリストフォリ

現在のピアノの原型を作ったのは、
イタリアのクリストフォリ(1655~1731)です。

チェンバロの音が強弱の変化に乏しいことを
不満に思ったクリストフォリは、
1700年頃、爪で弦をはじいて鳴らす代わりに
ハンマー仕掛けで弦を打って鳴らすという、
現在のピアノにつながるメカニズムを発明しました。

このメカニズムを備えた楽器を
「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」
(弱音も強音も出せるチェンバロ)と名付けました。

 この名前を短くつめて、現在は「ピアノ」と呼ばれています。

2020年6月3日水曜日

エルンスト クライドルフ

絵本でクライドルフをご存知の方も
多いのではないでしょうか。

エルンスト・クライドルフ(1863-1956)
スイス生まれの画家・詩人。
生涯で25冊の絵本を制作し、
そのほとんどは文章も自分で手がけた。
ユーゲント様式の代表的な絵本画家とされる。
___________________

童話屋1982年初版の詩画集
「妖精たち 小人たち」を久しぶりに
手に取りました。
今、音楽会は催せませんが、
「音楽会」の詩があったので
ご紹介します。
___________________

   音楽会

ヴァイオリンがきこえる
ラウテの音がきこえる
ベースがひくくうなり
たいこのとどろきもまじる

花ざかりの蔓にすわった
妖精たち 仙女たち
楽の音にひかれて
おのずとあつまってきたお客さま

ダンスのためではありません
楽士たちはただひたすら
お耳をたのしませようとして
あまやかに奏でたてているのです



2020年6月2日火曜日

声楽発表会中止のお知らせ

昨日、2021年の古楽祭り開催のお知らせを
させていただいたのですが、
2020年9月20日に日暮里サニーコンサートサロンで
予定されていた声楽の発表会は、準備期間が短く、
またクラスター感染を懸念し中止と致しました。
またみんなで楽しい発表会が出来る日が一日も
早く来ますように!

2020年6月1日月曜日

2021年フェスタ ディ ファミリエ

本日、サニーホールコンサートサロンの
抽選会がありました。
来年6月の抽選です。
コロナの為、電話での抽選会でした。

2021年6月26,27日の両日が
確保できました。

今年は開催できませんでしたが
来年こそは、みんなで古楽祭りを
楽しみましょう!!