大人にとっては、すでに普通に行えることですが、
特に小さいお子さんにとっては
発表会に参加することで、
普段はなかなか学べないマナーを知ることができます。
○演奏中は静かにする。
○演奏中は立ったり会場から出ない。
○演奏が終わったら拍手を贈るなど。
小さいお子さんは
自ら静かにする感覚を
まだ持ち合わせていません。
仕方がありません。
演奏時のマナーを事前に家族で
話しあっておきましょう。
大人にとっては、すでに普通に行えることですが、
特に小さいお子さんにとっては
発表会に参加することで、
普段はなかなか学べないマナーを知ることができます。
○演奏中は静かにする。
○演奏中は立ったり会場から出ない。
○演奏が終わったら拍手を贈るなど。
小さいお子さんは
自ら静かにする感覚を
まだ持ち合わせていません。
仕方がありません。
演奏時のマナーを事前に家族で
話しあっておきましょう。
今日から来月22日まで
第4回目の緊急事態宣言期間に
入ります。ファミリエ音楽教室では
通常通りレッスンを行います。
発表会、リハーサルも感染対策を
とりながら予定通り催します。
レッスン前の手洗いと
マスク着用を
引き続きお願いします。
できるだけハンカチを持参してください。
人前で演奏を披露するのは
誰もが緊張します。
自分なりに練習を充分にしたら
緊張の中に少しだけ
考えられる部分を残しておけば大丈夫です。
緊張の後は、心も身体もリラックスするのを
忘れずに!
この緊張の経験は、いざという時に
役に立つから不思議です。
17日は ピアノ発表会のリハーサルです。
衣装や靴が決まったら
発表会の格好でピアノを
弾いてみましょう。
肩周りがきつくて上手く動かない、
靴が運動靴よりも堅くて
ペダルが踏みづらいなどあるかもしれません。
発表会の前にチェックしておきましょう。
今日は七夕です。
のきばに ゆれる
お星さま きらきら
きんぎん すなご
ごしきの たんざく
わたしが かいた
お星さま きらきら
そらから みてる
・・・・・・・・・・
文部省唱歌の「たなばたさま」の作詞家は
童謡詩人の権藤花代。
権藤花代(1899年- 1961年)アララギ派の歌人伊藤生更は実兄。
アララギ系歌人らしく主観を押しつけない表現で
冒頭の「サ」音の連続が印象深く
「さ」音の響きで静かさを感じます。
一番の「お星さま」は、下から見上げている星。
二番の「お星さま」は空から見ている星。
七夕飾りの傍らに佇む子供が夜空を見上げ、
お星さまと会話をしているような美しい情景を
感じながら歌ってみませんか。
日本では、今日は「ピアノの日」とされています。
それは、1823年7月6日に
ドイツ人医師フランツ・フォン・シーボルトが
日本にピアノを持ち込んだことに由来します。
このシーボルトのピアノは、
1819年イギリスWilliam Rolfe & Sons製のスクエア・ピアノで、
現在は山口県萩市の熊谷美術館に所蔵されています。
江戸時代の日本人がどんな音を聴いていたのか気になりますね。
先月はフェスタ、今月はピアノと
発表会が続きます。
ピアノの発表会のリハーサルはホールで
行いますが、その前にお家で
プレリハーサルをしませんか?
お辞儀の練習をして
誰かに聞いてもらいましょう。
普段の練習とは違った緊張感の中で
演奏することが出来ますよ。
7月のグラモフォンカレンダーは
ポルトガル出身のマリア・ジョアン・ピレシュです。
2008年NHK教育テレビの番組「スーパーピアノレッスン」の講師を務めたことで
ご存知の方も多いのではないでしょうか?
経歴は華々しくスタートします。
7歳でモーツァルトの協奏曲を公開演奏しデビュー。
9歳でポルトガル政府から青少年音楽家に与えられる最高の栄誉を受け取ります。
しかし、手首の故障から一時期、演奏活動から遠ざかりましたが、1980年代に復活をし、
ロンドン、ニューヨーク・デビューを果たし世界的ピアニストになりました。
74歳で現役の舞台からは退くことを表明し、
現在も後進の育成に尽力しています。
東京都が主催する「アートにエールを!」
小池先生の動画です。
どうぞご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=je1t3Ibv6WM&list=RDMM&start_radio=1&rv=UY0KrdmwvNo
今日は、オーストリアとフランスで活躍したオペラの作曲家
クリストフ・ヴィリバルト・グルックの誕生日。
なぜグルックがオペラの改革者と言われるのか?
簡単に説明すると、当時のオペラの最先端は、その誕生国でもあるイタリアでした。
イタリアオペラは、歌手の名人芸を披露することを第一に考えた作品で、
その為、筋書きや音楽の流れが不自然な部分がありました。
グルックは、筋書きや音楽がより自然に流れるように、
歌手達の超絶技巧披露を制限し、音楽演劇を第一にしたのが
彼の「オペラ改革」の大きな部分でした。
イタリア古典歌曲集1巻にもグルックの曲が収録されています。
興味のある方は、学んでみてください。
Q.先日のブログで声楽レッスンの流れが、
発声、エチュード、曲が基本のレッスンだと分かりました。
初心者の場合も同様でしょうか?
A.レベルに合わせて進めてゆきます。
初めたばかりは、発声が多くなる傾向があります。
(発声練習はある音階をピアノに合わせて歌います)
エチュードをあえて学ばない方もいます。
いろいろ相談しつつ心地よいレッスンを求めています。