いよいよ2021年最後の日です。
それぞれの場で素敵な年の瀬を
お迎えください。
また来年、皆さんにお会いできるのを
楽しみにしています。
今日は、パブロ・カザルスの誕生日。
カザルスは、スペインのチェロ奏者、指揮者、作曲家。
チェロの近代的奏法を確立し、
深い精神性を感じさせる演奏において
20世紀最大のチェリストとされる。
カザルスは平和活動家としても有名で、
94歳のときにニューヨーク国連本部において
「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は、
ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」と語り、
『鳥の歌』をチェロ演奏した。
カザルスは音楽を通じて世界平和のために
積極的に行動した音楽家でした。
先日、ご家族からすすめられ
シニアピアノの体験レッスンを受けられた方
が脳トレになればと入会されました。
目と耳と指とを同時に使いながら弾いて
楽しく脳トレをしましょう!
ピアノや講師との相性もありますから
入会のことは気にせずに
ご興味の有る方は、
体験レッスンにいらしてください。
お待ちしています。
みなさんのお家にもサンタクロースが
プレゼントを運んだことでしょうね。
サンタクロースの起源は、聖ニコラス(271~343年ごろ)だと言われています。
日ごろから、困っている人や貧しい人を助け、
自分の持ち物を惜しまず与える心のやさしい人でした。
聖ニコラスの近所に3人の娘のいるとても貧しい家族が住んでいました。
お金に困り、娘を売らなければならないほどでした。
そのことを知ったニコラスは、その家の煙突から金貨を投げ入れました。
その金貨は、ちょうど暖炉のそばに干してあった靴下の中に入り、
そのお金で娘は救われ、後に結婚することができたのです。
クリスマスに靴下を下げておくと、
サンタクロースが煙突から入って贈り物を入れてくれるという習慣は、
ここから生まれたようです。
ラテン語「アデステ フィデーレス」は
「神の御子は今宵しも」と訳され
ジョン・フランシス・ウェードの作曲とされる讃美歌で
クリスマスに良く演奏されます。
しかし、正しい作詞・作曲者はわかっていません。
皆さん、メリークリスマス!!
日本語の歌詞:
1.神の御子は今宵しも
ベツレヘムに生(うま)れたもう
いざや友よ、もろともに
いそぎゆきて拝まずや
いそぎゆきて拝まずや
2.賤(しず)の女をば母として
生(うま)れまししみどりごは
まことの神、きみの君
いそぎゆきて拝まずや
いそぎゆきて拝まずや
3.「神に栄えあれかし」と
みつかいらの声すなり
地なる人もたたえつつ
いそぎゆきて拝まずや
いそぎゆきて拝まずや
4.とこしなえのみことばは
今ぞ人となりたもう
待ち望みし主の民よ
おのが幸(さち)を祝わずや
おのが幸(さち)を祝わずや
寒くなってきて声が出づらくなりますね。
そんな時は、以下のように始めてみて下さい。
身体と声が温まるにつれて声が出てきます。
久しぶりに声を出す時にも有効です。
①身体を動かす(首回りなど)
②「5・3・8深呼吸」
1.鼻から大きく5秒間息を吸う。
2.次に3秒間息を止める
3.8秒間かけて口からゆっくりと息を吐ききる。
1〜3を3回ほど繰り返す。
③ボリュームの小さい声で発声をスタートする。
遺品の立派なワイングラスや
大量のワインの領収書などから察するに、
「音楽の父」バッハもワインを大変好みました。
ワイン好きに関する証拠が彼の手紙から
読み取れます。
ある時バッハがかなりの量のワインを
こぼしてしまった際に、
「一滴こぼしただけでもくやしいのに、
無念を晴らす術がない。」と記しています。
バッハ先生、気持ちが伝わってきます。
シニアピアノの生徒さんからの質問。
Q.楽譜を読むにはまず何から覚えれば良いですか?
A.楽譜は様々な情報で溢れていますよね。
まずは、ト音記号から行きましょう。
①音の高さ
②音符と休符の長さ
③拍子を数えること
上記の順番で進めていきましょう。
12月といえば第九。
作曲はいわずと知れた
楽聖ベートーヴェンです。
ベートーベンが、日常的に
よく飲んでいたのはお酒は赤ワイン。
そしてちょっとした時に飲むのは
ハンガリー産の白だったと言われています。
1827年、死の床にあった彼のもとにある楽譜出版社から
ライン産のワインが届けられました。
それを見たベートーヴェンは
「残念! 残念だ! 遅すぎた」と言ったと
伝えられています。